明神山パノラマ台展望台

明神山パノラマ台 リニューアル

山中湖では有名な絶景の展望台、パノラマ台の大規模改修工事が無事終了リニューアルオープンしたのが2024年11月20日です。もともと有名な富士山ビューポイントだったのでいつも多くの観光客にお越しいただいてました。元々は峠道の途中に小さなコンクリートのベンチとお手洗いだけの狭いスペースで、富士山を眺めるにもゆったりした空間がなくて長居しずらい場所でした。そんな点を素晴らしく改善してくれました。今回のリニューアルでデッキ部分がかなり拡張されました。円形状の展望スペースに金網状の長椅子(ベンチ)スペース、カウンターテーブルに丸太椅子が置かれたスペースと3点が新設され、かなり展望スペースが増え快適な展望台へと生まれ変わりました。

まず一番手前に山中湖では少ない桜の木を囲むように広いデッキスペースがあります。

カウンターと丸太椅子エリア

その先にカウンターテーブルに丸太状の椅子が4脚。ここでコーヒーを飲んだり、軽食をつまみゆっくり過ごされてる方をよく見かけます。うらやましい時間と空間ですね。
そこから奥に円形状の展望スペースに向かってデッキが伸びていきます。

金網状の長椅子(ベンチ)エリア

すると金網状の長椅子がみえてきます。ぱっと見ですが金網で冷たそうだし、クッションが有るわけでもなくどうなの?と正直思ったのですが、これがまた意外や意外!なんと快適な事。背もたれの角度も抜群。見た目よりずっと気持ちよく座れちゃいます(冬は寒いですけどね)是非一度座ってみてください。

当然ですが、どうしても富士山と山中湖に目がいきます。当たり前ですよね。それを見に来てるんですから。その為の絶景展望台なんですから。富士山と山中湖を満喫したら少しだけ後ろを振り返って見てください。特に春から夏前の山中湖の遅い新緑のシーズンの明神山は最高に綺麗です。緑が目に眩しいっていうのはこの事(景色)なんだなぁと実感できるこちらも絶景です。

円形デッキ展望エリア

そして最後が円形状の展望デッキスペースです。
ここは円形の階段状の昇降台があるのでここに登って富士山を見ると本当に絶景です。

その絶景にテンションがあがってこんなポーズもとっちゃいます。まぁまぁ高い割合で皆さんこんな感じで撮ってます。撮影待ちの人が並んでるのでちょっぴり恥ずかしいですが。。。。
皆さんも恥ずかしがらず上手に撮ってください。

駐車スペース状況

最後に駐車場についてお話します。
もともと峠道の途中の膨らんだスペースを駐車場にしていました。今回の改修工事で舗装工事をして駐車場の整備はしたのですが、根本的なといいますか、懸案事項だったそのスペース、広さ、駐車台数を増やすという点は残念ながら改善されませんでした。

こんな感じで約10台ほどしか停められません。その為満車のタイミングが多いです。駐車できなかった観光客の方はどうしても道路沿いに停めてしまいます。また、ここがちょうど峠道の見通しの悪いカーブになります。停められなかった車がどうしようか迷っている事が多く、そのタイミングでパノラマ台が目的ではなく、走るのが目的の人がかなりのスピードで走り抜ける事があります。大変危険な状況になる事が多いので皆さんくれぐれもその点はお気を付けください。

一応案内ではサブの駐車場として三国峠(1.2キロ)山中湖交流ぷらざ”きらら”(4.3キロ)と案内看板はありますがこれは正直遠いです。そこに車を停めて徒歩で往復するのはなかなかの距離です。ただシーズンによってはきららからシャトルバスを運行する時期もありますので、山中湖観光協会のHPをチェックしてみてください。

それでは、山中湖随一の絶景スポット”明神山パノラマ台”をお楽しみください。

さぁ! あなたも旅に出たくなったら、まずは宿探し! 車探し! いい旅になりますように!


山中湖周辺は冬季道路の凍結する事や積雪する事があります。雪道のノーマルタイヤ運転は危険です。車を借りる時はスタッドレスタイヤを履いているレンタカーを選ぶと安心です。

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