2026年年版 山梨県側(吉田口)富士登山ルール発表

2026年版の吉田口登山道の新ルールが発表になりました。
昨年とほぼほぼ同じですが、改めてお知らせしますね。
入山料
・入山料 4000円(1人1回につき)
吉田口登山道には昨年重厚なゲートが設置されました。突破は無理です。
現代版関所とニュースで伝えてました。
入山可能時間
・入山可能時間(ゲート通過可能時間) AM 3:00~PM 2:00
ただし山小屋の宿泊予約済の方はPM2:00以降も通れますがPM2:00までのゲート通過を推奨しているようです。
入山人数の上限
・1日の入山可能人数の上限は4000人です。 4000人を超えると入山できません。
昨年は事前予約とは別に当日受付分の枠がありましたが、今年はこの点についての記載は現時点(2026年5/23)ではなくなっています
事前予約、入山料の支払い
富士登山オフィシャルサイトの山梨県(吉田口)事前予約決済サイトからおこないます。
入山の事前予約と決済を行っておくとズムーズですが、注意する点は静岡県側とちがって、通行料チケット購入の2日後から100%のキャンセル料金がかかる事です。この点は静岡県側の方が優しいですね。
通行予約をしていてもPM2:00以後にゲート通過はできません。(山小屋宿泊の予約済みの方は可能)
必須の登山装備
・入山ゲートには富士山レンジャーが常駐しています。2026年から呼称が”富士登山適正化指導員”に変わりました。昨年(2025年)からレンジャーの方々が富士登山に適した服装、装備が準備出来ていないと判断した場合、入山させない(断る)権限が与えられました。
この点について2026年から明記されました。
五合目にて必要な装備(防寒具・上下セパレート式の雨具・登山に適した靴)のチェックがあり、全てお持ちの方のみゲートを通行できます。
くれぐれもニュースにでるような、短パン、サンダルで向かわないでくださいね。通行予約をしていても、入山を断られます。
新しいルールで色々戸惑いがあるかと思いますが、安心安全な富士登山の為ルールを守って日本一の富士山頂を目指しましょう!!
富士スバルライン~5合目へのアクセス
それでは、吉田ルートを使って山頂を目指しましょう。
0合目~5合目(吉田口登山道)の登山はまた別の機会にお話しますので、多くの方が利用される富士スバルラインを通り5合目からスタートしましょう。
・吉田ルート 登山可能なのは 7/1(開山)~9/10(閉山)
スバルラインの交通規制
・マイカー規制 2026年は7/3 18:00~9/10 18:00
つまり7/1~7/3の18:00までは富士スバルラインを使ってマイカーで5合目まで登れます
マイカー規制後は麓の富士山パーキングに車を停めてシャトルバスで5合目まで登ります。
(電気自動車は規制対象外です。規制中もマイカーで5合目までいけます)
・富士山パーキング 駐車料金 1,000円
・シャトルバス運賃 往復 3,000円 詳しくは富士山パーキングHPをご覧ください。
富士登山関連情報です。お役にたてる情報があればいいのですが
登山グッズをそろえなくても全てレンタル可能
電気自動車ならマイカー規制関係なし
富士登山前後のお泊りは